正しくワイシャツを管理するために知っておくべき管理方法

かっこ悪くワイシャツを着こなさないために知っておくべき買い替えの目安

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ワイシャツ購入時に知っておきたい~買い替えの目安について~

シャツ

ワイシャツの買い替えの目安がわからない、何枚ストックを持っていたらわからない、と悩んでいる新入社員は結構多いです。ここではワイシャツの買い替えの目安や、必要なストックについて説明します。

このようなサインが見られたら買い替えのサイン!

目立ちやすい袖と襟が擦り切れていたり、ほつれていたりしているなら、ワイシャツを買い替えたほうが良いです。袖や襟が擦り切れていると、だらしない印象を与えてしまうため、仕事でも活用できないでしょう。汚れの場合は、洗って落とすことが可能ですが、ほつれや擦り切れが出てしまうと厳しい状態です。そのまま使い続けるという人も中にはいますが、ビジネスシーンでは危険です。また、上司や取引先に注意される可能性もあります。ですから袖と襟は頻繁にチェックして、ほつれや擦り切れがあるなら、買い替えましょう。

ワイシャツの買い替えに関する疑問

ワイシャツは何枚ぐらいストックしていますか?
ワイシャツを持っている数は、3着~4着という人もいれば、10枚以上持っているという人もいて、人によって差があります。職種によっても異なりますが、毎日ワイシャツを着用しなければならない場合は、2枚だけでは大変です。そのため、最低でも3枚は持っておいて、それを着回したほうが良いです。新入社員の内は、最低限3枚は揃えておくべきですが、仕事をしている内に欲しいワイシャツの種類も変わっていきます。ですから、必要になった時に徐々に買い足していくと良いでしょう。最終的には、10枚程度ストックしているという人が多いようです。

ワイシャツを着回しするペースも様々です

柄違いのワイシャツを着回す人もいれば、乾きやすい夏物は3着で着回す人もいます。このように着回すペースは人それぞれ異なります。また、ビジネスシーンで着用するワイシャツの場合は、1週間(5日間)を目安に考えると、どのように着回せば良いのか考えやすくなります。

ワンランク上のワイシャツ選び

ビジネスマンの戦闘服とも言えるスーツ・ワイシャツは、価格の安さだけで選んではいけません。ここでは、ワンランク上のワイシャツ選びに必要となる、ワイシャツの種類を見てみましょう。

ビジネスで着用できるワイシャツのカラーとは

定番!【ホワイト】
ホワイトのワイシャツは、どんなシーンでも着用できる定番の色です。そのため量販店やブランド直営店など、どんなお店でも購入することができます。ビジネスシーンでは必要不可欠なワイシャツなので、複数枚持っておいて損はないです。
近年人気が高い【ブルー】
ブルーのワイシャツは、着用されることが多い色で、ビジネスシーンでも着用することができます。淡いブルーなら、ホワイトと同じように清潔感があるので、与える印象も悪くありません。しかし濃いブルーは、カジュアルな要素が強くなるので注意しましょう。
会議で活きる!?【イエロー】
イエローのワイシャツは、相手に親しみやすい印象を与えることができます。会議や商談などのシチュエーションに着用すれば、色の効果を得られるかもしれません。

柄選びも重要な要素です

無地
ビジネスシーンで最も着用されているのが、無地のワイシャツです。柄選びに困っている時に、無地を選んでおけば、失敗することはありません。どのような場所でも着用できるというのが、無地の長所です。
ストライプ
柄のあるワイシャツは、カジュアルさが出てしまいますが、ストライプ柄はビジネスシーンでもよく着用されています。縦に線が入っていることで、体型を細く見せたり、シャープで洗練された印象を与えたりすることができます。
チェック
チェックのワイシャツは、大人で落ち着いた雰囲気を与えられます。ただ、色や格子の大きさによってはカジュアル感が強くなるので、選ぶ際は気をつけたほうが良いです。ビジネスシーンで着用するなら、白っぽい色で、格子が小さめのものを選びましょう。

意外と大きな要素となる「襟」の種類

レギュラーカラー
最もベーシックなのが、レギュラーカラーです。幅広いシーンで着用することができます。
ワイドカラー
レギュラーカラーよりも、首周りがスッキリとして印象を与えられるのがワイドカラーです。ワイドカラーも、ベーシックなスタイルになります。
ホリゾンタルカラー
太めのネクタイと相性が良い襟が、ホリゾンタルカラーです。太いネクタイを締めると綺麗に見えますし、ネクタイを締めなくても襟が綺麗に開くようになっています。
ナローショートカラー
細身のシャツによく使用されているのが、ナローショートカラーです。スマートな印象を与えることができます。
ボタンダウンカラー
カジュアルな場でよく使用されているのが、ボタンダウンカラーです。襟の先がボタンで留められていて、スポーティーな印象を与えられます。

襟だけでもイメージは大きく変わります

ワイシャツを選ぶ時に、襟を重要視する人は少ないですが、実は見栄えを一新する重要な部分です。自分の体型に合った襟を選ぶことで、相手に与える印象も変わってきます。

スマートにワイシャツを着こなすためには「ジャストサイズ」が鉄則

ワイシャツをスマートに着こなすコツは、サイズ選びです。ここではジャストサイズのワイシャツを選ぶポイントについて説明します。

ジャストサイズの着用が勧められる理由とは

ジャストサイズのワイシャツを選ぶと、明らかに見栄えが良くなります。身体のラインをスッキリと見せることができるのでスマートな印象になりますし、しっかりサイジングをすれば圧迫感がなく、着心地も良いです。

購入時に役に立つ【寸法の測り方】

まずは首周りから

首周りのジャストサイズは、シャツの1番上のボタンを留め、隙間に指が2本入るほどの大きさです。指2本で窮屈と感じるなら、3本のゆとりをもたせても良いですし、タイトな首周りが好みなら、指1本分でも大丈夫です。

続いて桁丈を測る

ワイシャツは、洗濯した際に生地が縮むことが多いです。1センチ~2センチほど縮むことを考慮した上で、少し長めの桁丈を選んだほうが良いです。

この2点を測ればOK!

基本的には、上記2点を測れば、ジャストサイズのワイシャツを選ぶことができます。さらに着心地を追求したいという人は、肩幅や身幅を併せて測ると良いでしょう。肩幅の場合は、左右の骨の端から、左肩の骨の端までのラインを測ります。身幅は、バストとウエストの両方を測ります。バストの場合は両脇すぐ下の胸の周りを測り、ウエストは、おへそを通るお腹の周りを測ります。

ワイシャツを正しく着用して業務円滑化を!

ワイシャツをスマートに着用するのは、マナーという観点もありますが、自分の意識向上に繋がるというメリットもあります。ビジネスでは、身なりがだらしないと、悪い印象を与えてしまいます。正しくワイシャツを着用することができれば、良い印象を与えられて、業務円滑化も期待できます。

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